◆毎日3時間以上英語を聞く
 再開して1年ぐらいは毎日3時間以上英語を聞いていた。当然、洗濯や夕食の支度をしながら、風呂に入りながらとすべて”ながら”。何を聞くかといえばなんでも良い。 ただ聞きたくないときには無理しない。それと耳障りの良い発音のものを選ぶ。 聞いていて心地よいものとそうでないものがある。テレビやラジオの英会話の番組を録音しておいてそれを繰り返し聞くのも良い。簡単そうでもなかなか一度では理解できないもの。
 お薦めはお気に入りの映画。一本で約2時間はある。音声だけを録音してそれを聞き、暇なときにビデオを見てそのセリフの内容を確認する。その繰り返し! そのうちに音でしかなかったものが意味を持ったセリフとして耳に入ってくるようになる。私は「フィールド・オブ・ドリームス」や「ダンス・ウィズ・ウルブス」などを使った。
【追記】 シュワちゃんの映画は面白いが教材には不向き。彼の発音はわかりやすいがヨーロッパ(?)訛りがある。なによりセリフが少ない。(^▽^笑)

 二カ国語放送のテレビドラマを利用する。
 わからなくてもまずは英語で見る。できれば2回。その後、わからなかったところを確認しながら日本語で見る。あまり長いと繰り返し見られないので30分ぐらいのものが適当。
 私は「フルハウス」や「ドクター・クィーン」「マーフィー・ブラウン」を使った。

 TOEICで上達を確認すること
 TOEICとは、『Test of English for International Communication』 の略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界基準のテスト。世界約50カ国で毎年150万人以上の人が受験し、日本では毎年7回、全国各地で実施されている。
 テストは Listening (45分間:100問)と Reading(75分間:100問)の二つのセクションに分かれている、が休憩無しの2時間。いくつになっても努力の結果が見えるということはうれしい。それが励みになる。
 私はたまたま受講した通信教育に優待受験の特典がついていたので始めて1年足らずで受験した。それからは年に1回のペースで受験してきた。結果的にはそれが目標になっていたのかもしれない。しかしちょっと怠けているとすぐ結果に出る。要注意!