情報は湯水のごとく溢れてるのに、次々と起きる事件や問題に対し的確に判断が下せず、これからの社会の在り様を思うと不安ばかりが募る。こう感じてる方はいらっしゃいませんか? 私はそんな1人です。でも今回のアメリカのイラク攻撃に対し、日本政府が早々に、しかも率先して「アメリカ全面支持」を表明したことに衝撃を受けました。これ以上無関心を決め込んでいると世の中もっともっと悪くなってしまう。せめて自分の意見を持ち、NO!と言うべき時はハッキリそう言いたいと思いました。今回は新聞紙面等から、識者の『提言』を幾つかピックアップ。 ささやかな試みのスタートです!                          ・・・2003年、3月
戦争とは・・・、平和とは・・・
 アメリカによるイラクへの軍事侵略。こんなことが許されるのか?!という疑心暗鬼を経て、怒りへと変わっ
 ていった。今の私には「イラク攻撃に反対!」と言うことくらいしかできないけれど、世の中の本質を見
 極める目だけは常に光らせていたい
 【4月17日=バグダッド発 その10】  綿井健陽
 <イラク戦争を問う>私たちの内面をも蹂躙 辺見 庸
 これは「戦争」ではない カブールで考えたこと 辺見 庸
 「正しい」戦争はない 調停の努力こそ必要 田口 裕史
 報復しないのが真の勇気 坂本 龍一
 歴史に対する責任とは  終戦記念日/2001年/夏
アジア諸国と日本・・・
 日本政府が認めてない拉致被害者、又は戦後の帰国事業で北に渡られた方・・・みんな高齢化している。
  一刻も早い解決を願う
  朝鮮半島危機     日本は今こそ仲介役に 文 正仁
  北朝鮮援助   政治と人道援助は切り離して 大島 賢三
  日本国憲法 目次 前 文 戦争放棄 基本的人権
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