環境省は 「地球温暖化対策推進大綱」 に基づいて、家庭でできる「温暖化防止対策10項目」を打ち出しました。 『京都議定書』は、日本に対し “温室効果ガス”を90年に比べ6%減らすことを義務づけています。 政府はこのうち1.8%を家庭や職場での日常的な省エネで減らすことを計画し、国民にそのための行動指針を示したのです!
生活を営むために出る二酸化炭素(CO2)は増え続けており、今からだと1世帯あたり1割ほど減らさなければならない。
家庭で「10項目」を完全実施すると、CO2を年間13%減らすことができ、4万1千円の節約になる。環境省は、国民の3割にこれが定着すれば、大綱の目標に手が届くと計算している。
 ( 2002.5.27 朝日新聞 )
   家庭でできる10の温暖化対策
 1.冷房を1度高く、暖房を1度低く設定
 2.週2日往復8キロの車の運転をやめる
 3.アイドリングを1日5分ストップ
 4.待機電力を90%削減
 5.家族全員がシャワーを1日1分減らす
 6.風呂の残り湯を洗濯に使い回す 
 7.炊飯ジャーの保温を止める
 8.家族が同じ部屋でだんらんし、暖房と照明を2割減らす
 9.買い物袋を持ち歩き、包装の簡単な野菜を選ぶ
 10.番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす
[環境省]

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