1.食品添加物とは・・ 2.食品添加物の種類―用途別 3.食品添加物とどう付き合う

 3.食品添加物とどう付き合う
 購入時、必ず表示を見る習慣を! 
購入時、あるいは自宅で、『成分表示』を見る習慣をつけ、“食品添加物”についての様々な情報を集める。それらの情報の中から、自分にとっての「有用性」と「リスク」を考えていく
例えば・・・合成保存料
いつも「発ガン性」の疑いが強い添加物として取りあげられる。しかしこの添加物は「細菌の成長や増殖を抑え、食品の腐敗を防ぐ」ために使われるという。
反面、保存料を使ってない食品は「発ガン性」のリスクは少なく、何よりも安心して食べられるが、賞味期限は短く、食品管理を厳密に行わないと食中毒などのリスクを伴うこともある。
どちらを選ぶべきか・・・判断するにはどんな情報が要るのでしょう?

 毒性がいつも問題になる物質から、まず排除
食品添加物に関する情報を集めていて驚いたことは、ほとんどの加工食品に“食品添加物”が使われていることです。あまり神経質になると食べられるモノが無くなります。 そこで常にその毒性が問題にされている“食品添加物”を使っている食品を、食卓から無くすように心掛ける。      ※前ページ (食品添加物の種類―用途別)では赤字で表示してあります!

普段食べている食品の見直し 食品選びのポイント!! 
国民一人当りの“食品添加物”の摂取量を、添加物の生産量から計算すると、一日に10g、年間では約4sになるという。種類は約60種類。
そこで、普段よく食べている食品の中で、“食品添加物”が大量に使われている食品は、食べる量を減らしたり、より添加物の少ない食品に変えていく。また同じ種類の“食品添加物”を大量に摂取しないように注意する

 食品添加物を家庭で減らす工夫
気休めかもしれませんが、やらないよりやった方が・・・
ラーメン、うどん等、麺類 スープと麺が別々になっている食品を購入し、必ず麺は茹でこぼす
ハム、ウインナなど肉加工
  品、又は魚肉ねり製品
湯通し、又は下茹でしてから調理する
漬物 漬け汁を捨て、水洗いする

 食品添加物に負けない身体を作る
バランスの良い食事をする
食物繊維 ―添加物を吸着して体外へ排出する― をきちんと取る
ビタミン類やミネラルなどを豊富に含む新鮮な野菜を食べ、身体の免疫力を高める
外食(特にファミリーレストラン)や出来合わせの弁当・惣菜はできるだけ控える

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 To be continued